楽しみのマッサージが悲しいマッサージに

普段はお金を出してまでマッサージを受けるのは・・・というより、自分自身にそんなにお金をかけられないという考えしかなかったので、マッサージ屋さんでマッサージを受けるというイメージはありませんでした。

マッサージと言ったら、接骨院などで施術として受けるイメージのほうが多くてショッピングモールにあるマッサージ屋さんはお友達から紹介をしてもらってというのがきっかけでした。

さてさて、マッサージが始まったかと思ったら・・・
担当のマッサージ師がやたらと話し始めたのです。
延々と話し続ける担当者の話は、最終的に、子育ての大変さや、家庭環境など、担当の方の身の上相談を受けながらマッサージを受けることになったのです。

マッサージ中、一切リラックスできるわけもなく、ウトウトもできず、ただひたすら身の上相談となれないマッサージをお金を払って受けたのでした。
楽しみで行ったマッサージでの60分間がとても悲しい思い出となりました。
その悲しいマッサージは、それだけでは終わらず、翌日の揉み返しのひどいこと!!
こめかみもさっと手が触れるだけでいたかったり、体中が痛くて痛くて動けなかったのです。

私にとって、最初に行った一人でとても楽しみなマッサージが、なんとも悲しいマッサージの思い出となり、それ以来そういったマッサージ屋さんには足が向かなくなりました。

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